看護体制

看護方式・勤務体制

パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)

パートナーシップ・ナーシング・システム(以下、PNS)は、安心・安全な看護の提供方法として福井大学医学部附属病院で開発され全国的に注目を集めている。当院でも、2013年から全病棟で導入している。

パートナーシップ・ナーシング・システムとは

補完の4重構造

Partnership Nursing System(PNS)定義

看護師が安全で質の高い看護を共に提供することを目的とし、2人の看護師がよきパートナーとして、

対等な立場で、互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合う看護提供方式。

2人の看護師は、毎日の看護ケアを始め、委員会活動、病棟内の係の仕事に至るまで、1年を通じたパートナーとして、その成果と責任を共有する。『責任』と『やりがい』を2人で分かち合う新たな看護方式である。さらに右図のように補完の4重構造をもってサポートするしくみである。

パートナーシップマインド

序列関係を排除した対等な立場のイメージ

PNSの特徴