先輩ナースからのエール

喜友名 梨乃

6階西病棟 (2018年入職)

喜友名 梨乃

小児病棟に配属され、 1 年が過ぎようとしています。初めは緊張だらけの毎日でした。しかし、琉大病院は PNS 制度が充実しており、日々困った事や疑間があればすぐに報告、相談できる頼れる先輩方がいます。またプリセプターの温かな指導の下、根拠に基づいた基礎看護技術の習得ができました。そして最近では少しずつ余裕もでき、充実した日々を送ることができています。また新人教育研修等を通して、同期との交流を深めながら共に成長することもできました。今後も、さらに成長できるように初心を忘れずに頑張っていきたいと思います。

林 聖

手術部(2018年入職)

林 聖

私は、新人看護師で手術室勤務となりました。初めの頃は手術室看護師がどういったことを行っているのかもわからず、緊張の毎日でした。しかし、先輩方が新人一人ひとりに優しく丁寧に教えて下さり、また、気の合う同期と励まし、励まされながら毎日頑張ることができています。手術室では、チームの一員として治療の最前線に直接かかわることができ、充実した毎日を送ることができています。2年目には、今よりもより充実した日々となるよう、一歩ずつステップアップしていきたいと思います。

上原 史子

8階西病棟(2014年入職)

上原 史子

婦人科病棟、手術室を経て、現在、耳鼻咽喉科・歯科口腔外科・形成外科の病棟で勤務しています。3つの部署を経験させていただき感じたことは、どの部署も教育体制がしっかり整っているので、自信をもって看護を提供できるということです。患者さんの命を預かる看護師は、責任が璽く、新人の時は自分に務まるのか不安でした。しかし、根拠に基づいたマニュアル、様々な院内研修・勉強会を通して、責任の軍さはやりがいに変わりました。プライベートでは、夜勤明けで国内旅行に行ったり、 10日間あるリフレッシュ休暇では海外旅行に行ったりと、充実した生活を送る事が出来ており毎日が楽しいです。まだまだ未熟ではありますが、今自分にできる最大限のことに努めています。

副看護師長 城間 弥生

10階西病棟(2011年入職)

副看護師長 城間 弥生

教育担当として中央の集合研修や病棟での新人教育に携わっています。病棟ではPNS看護方式を通して新人看護師とペアを組み患者さんを担当しています。新人とペアを組んだチーム活動では、経験豊富な看護師とは違った視点や患者さんへの思いに感心する場面も多くあり、教えることだけでなく互いに学び、成長し合える環境であると実感しています。新人看護師は 1 年で多くのことを吸収し、目に見える成長を遂げます。その成長は患者さんへの看護だけでなく、教える私たちの喜びややりがいにも繋がっています。

副看護師長 天久 逹二

7階東病棟(2006年人職)

副看護師長 天久 逹二

キャリアアップを目指す新人看護師であった私には、大学病院の働く環境は、興味のある分野や先進医療へ触れる機会が多く、仕事への楽しみだけではなく学ぶ意欲につながりました。その中で、一緒に働く同期や後輩、仕事だけでなくプライベートでも支えとなる先輩看護師との出会いがあり、仕事へのやりがいを見つけることができました。今では、心臓リハビリテーション指導士の資格を取得し、副師長としての役割も担い、仕事への責任と厳しい環境の中でも仕事への楽しさを見つけられるよう後輩育成に力を注いでいます。