福利厚生

特別休暇

 〇夏季休暇3日間

 〇結婚休暇5日間

 〇年次有給休暇(年間20日 繰り越し20日可)

 〇永年勤続休暇

 〇病気有給休暇

 〇介護休暇

 〇忌引きなど

働きつづけられる環境

加治工 若菜【8階東病棟 副看護師長】

 私は、新人看護師として当院に人職して15年目を迎えます。その間4回の出産を経験し、第二子から第四子まで育児短時間制度(6時間勤務)を活用しながら勤務が継続できてい3歳になるまでこます。育児休暇取得後に育児短時間で病棟に復帰し、子どもがそれぞれの制度を活用しました。
 仕事と育児の両立は不安が強いのですが、育児短時間勤務の選択が出来る為、安心して仕事に復帰する事ができました。育児短時間勤務の期間は病棟師長やスタッフの理解と配慮もあり、週未に子どもと過ごす時間ももてました。家族の体調管理の面でも安心して仕事が続けられる為、子育てと仕事の両面において、とても充実した日々が過ごせました。現在は、フルタイムに戻り、自分の看護師としてのキャリアを継続でき、今年の4月から副看護師長として勤務しています。毎日新しい発見があり、やりがいを感じています。

花城 貴子【9階洒病棟 副看護師長】

 私は就職して今日に至るまで5人の子供を出産し、育ててきました。2人目の誕生後から年育休、時短制度が利用できるようになり、子供の成長を見ながら自分で仕事復帰できる時期を決めることができ家族のライフスタイルに沿って仕事ができたと思います。
 時短制度を利用し、働きながら子供の成長に寄り添える生活はとても安心した心地よい時間でした。現在は、フルタイムに戻り夜勤もしていますが、子供たちは家族で協力しながら家事を分担し、お互いに兄弟の面倒を見たりしてたくましく成長しています。
 育児休業、時短制度の利用を通して育児、家庭の基礎を築くことができ、仕事を継続する自信ができたと思います。子育てをしながら、働き続けていける機会を頂き感謝しています。

比嘉紀晃(光学医療診療部)・志乃(8階西病棟)

 私たちは夫婦で琉大病院に勤務し22年になり、子供は3人います。3人目の時に時短制 度が始まり利用しました。時短期間は残業も考慮してもらい、毎日時間内に保育園にお迎 えに行くことができました。子供は病院内のいずみ保育園に預けていたので、送迎も急なお迎えもすぐに行けて便利で、子育てしやすい環境です。子供が3歳をすぎ、夫婦で夜勤業務をしていた時も、お互いの病棟師長が夜勤をかぶらないように調整していただきま した。夫婦で夜勤をしながらフルタイムで働くことは大変でしたが、いずみ保育園やゆくるーむを活用し、周囲に協力してもらいながら仕事を続けています。今まで周囲に協力してもらった私達も、今度は次の世代に協力できるよう頑張ります。

医学部附属病院保育所(いずみ保育園)

☆大学病院運営のいずみ保育所で3歳児までの保育を実施しています。

平 真和・洋子

 私たちは仕事復帰するにあたり、琉大病院附属のいずみ保育園に子供を預けています。
園は0歳児から3歳児までを預かり、少人数でとてもアットホームな保育園です。
保育士の先生方はベテラン揃いで大変優しく、1人1人園児を細かく丁寧に保育して頂いています。
園庭での外遊び中心に子供達も伸び伸びと過ごすことができていると思います。
また子供の毎日の園での様子を園便りで確認することが、私たち親の楽しみになっています。
 このように職場に近くて安心して子供を預けられる環境があるということは、働きながらの子育てする上でとても心強い味方です。

 

 

  ☆保育所情報リンク:http://www.gender.jim.u-ryukyu.ac.jp/childcare/ 

 

病後児保育所(ゆくるーむ)

 ☆場所:医学部管理棟3階
 ☆対象者:琉大附属病院常勤職員
 ☆児童:6ヶ月から未就学児
      一般保育施設では保育を行えない病中、病後児
      入室できない児童(※第2種学校伝染病・ロタ・ノロ・RA等)の急性期
 ☆スタッフ:看護師 2名   保育士 1名

 ☆担当&お問い合わせ
  総務課労務・職員係 屋宜(内線1012)
  E-mail:byssyoku@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

 

宿舎